動脈硬化とコレステロールは無理なく自然に管理する。
動脈壁に最も小型のコレステロールが浸潤し、蓄積し肥厚することで動脈硬化症を招きます。コレステロールの改善だけでなく血中密度や中性脂肪の調整も動脈硬化改善の大きなファクターです。
この動脈硬化が狭心症や心筋梗塞、又は脳卒中や脳梗塞、最近話題のメタボリックシンドロームの原因になります。
加齢すると細胞の減少により脂肪の燃焼低下や脂質代謝の低下が起きてきます。血管や血液に異常がなくても十分な脂質コントロールが必要です。
体内を大きな“コンビナート”に例えて、摂取された脂肪の流れを分かりやすく説明しましょう。
ノチラックの働きと仕組み(薬効・薬理)、定期的な検査も忘れずに!!
@ 食事で摂取した脂肪を肝臓へ運ぶ車両、リボ蛋白車両の構成成分。
A 肝臓で質の良い脂肪の生産代謝を高める。物質代謝の中心は肝臓です。
B 血管内に出された脂肪を体内細胞・血管細胞での脂肪運用を高めることで動脈硬化の増悪因子の蓄積を防ぐ。
C 使用済みの脂肪は、善玉コレステロール(HDL)の量産と運搬効果で過剰なコレステロールを処理、中性脂肪も有意に改善コントロールされる。
物質代謝の弱り・脂肪の運搬・細胞内の酵素活性の強化で改善対策!

動脈硬化は長い間使い込んだ身体全体の“ツケ”。そう簡単に改善できるものではありません。・・・・がしかし・・先ずは焦らず半年問お試し下さい。血管を守ることは健康の向上と活力を生み出す原動力です。
ノチラック(ハイパーレシチン)は血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)のコントロールを有する働きだけでなく、天然物質の組成上持つ不飽和度の高い脂肪酸が生体に良い影響を与えますので、種々の発生原因因子を持つ動脈硬化性疾患群に対して合目的な相乗効果が期待できるといえるでしょう。

[動脈硬化への流れ]
多すぎると血管が硬くなり動脈硬化、少なすぎると細胞の減少で疾患(病気や癌)に繋がります。血中全体のコレステロール値を下げる事やコレステロール濃度(サラサラ)と密度も同時にコントロールすることが大切です。
生活習慣病特に動脈硬化の予防に肝臓の脂質代謝コントロールは必要な条件の1つです。
@ 血管細胞に何らかの原因で傷がつく(単に細胞の寿命の場合もあります)。
A 出来た傷に血液中の脂肪(コレステロールなど)やゴミが付着する。
B 付着したものを掃除しようと、白血球などが集まってくる。
C 集まって出来たかたまりに更に脂肪などが引っ掛かって付着。
D 3〜4の繰り返しのうちに血管が細く、硬くなっていく。
*上記1〜5はすべて本来からだに備わっている機能で、何かのキッカケですぐ発症してしまいます!
動脈硬化⇒ハイパーレシチン作用と動脈硬化因子の予防と流れ(LP代謝)

コレステロール代謝回転を高める作用と酵素活性作用(動脈壁細胞で溜まり易いコレステロールエステルの蓄積を防ぐ)